ニュース
「アライバル」の作者、ショーン・タン日本初個展が、ちひろ美術館・東京で開催中
(掲載日時:2019年5月14日)
「アライバル」の作者、ショーン・タン日本初個展が、ちひろ美術館・東京で開催中

東京・練馬区のちひろ美術館・東京で「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」が開催されている。

ショーン・タン(1974-)の全面的な協力のもとに企画された、日本初の大規模個展。

ショーン・タンは、オーストラリア生まれの画家・映像作家。オーストラリア児童図書賞など数々の賞を受賞する。2006年に発表した文字のない絵本「アライバル」は、現在23の国で出版されている。

展覧会では、初期作品「ロスト・シング」から最新作までの原画と習作のほか、スケッチや映像作品、変な生き物をかたどった立体作品約130点を展示。ショーン・タンがつくる、奇妙でどこか懐かしい世界観を紹介する。

「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」はちひろ美術館・東京で7月28日(日)まで開催。観覧料は一般 800円、高校生以下は無料。
 ちひろ美術館・東京「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

ちひろ美術館・東京 施設詳細ページ
「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」情報ページ
「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」公式ページ
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ