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奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
東京都美術館 | 東京都
今ではメインストリーム
美術史家の辻惟雄さんが1970年に著した『奇想の系譜』。それまで書籍や展覧会で紹介されず、傍流に属していた画家たちの個性的な作品に光をあてた同著は、現在の日本美術ブームの源流となりました。傍流どころかメインストリームになった8名を紹介する展覧会が、東京都美術館で開催中です。
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(左から)伊藤若冲《雪中雄鶏図》細見美術館 / 伊藤若冲《海棠目白図》泉屋博古館[ともに展示期間:2/9~3/10]

曽我蕭白《雪山童子図》三重・継松寺[全期間展示]

(左から)長沢芦雪《秋景山水図》天明8~9年(1788~89)米国・キャサリン&トーマス・エドソンコレクション / 長沢芦雪《方寸五百羅漢図》寛政9年(1797)頃[ともに全期間展示]

(左から)岩佐又兵衛《本性房怪力図》東京国立博物館 / 重要文化財 岩佐又兵衛《弄玉仙図》摘水軒記念文化振興財団[ともに展示期間:2/9~3/10]

(左から)狩野山雪《韃靼人狩猟・打毬図屏風》国立歴史民俗博物館 / 重要文化財 狩野山雪《梅花遊禽図襖》寛永8年(1631)京都・天球院[ともに全期間展示]

(左から)白隠慧鶴《無》久松真一記念館[展示期間:2/9~3/10] / 白隠慧鶴《達磨図》静岡・永明寺[全期間展示]

(左から)鈴木其一《百鳥百獣図》天保14年(1843)米国・キャサリン&トーマス・エドソンコレクション / 鈴木其一《柳に白鷺図屏風》米国・エツコ&ジョー・プライスコレクション[ともに全期間展示]

(左から)歌川国芳《相馬の古内裏》弘化2~3年(1845~46)頃 / 歌川国芳《宮本武蔵の鯨退治》弘化4年(1847)頃[ともに全期間展示]
| 会場 | |
| 会期 | 2019年2月9日(土)~4月7日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 |
| 休館日 | 毎月第1・3月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館) ※特別展・企画展は毎週月曜日。(祝休日の場合は開室し、翌日休室) ※年末年始のほか、整備休館など臨時に休館及び開館することがあります。 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園8-36 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://kisou2019.jp/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学生・専門学校生 1,300(1,100)円 / 高校生 800(600)円 / 65歳以上 1,000(800)円 / 中学生以下 無料 ※団体は20名以上 ※前売券は2018年12月4日(火)から2019年2月8日(金)まで販売 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料 ※毎月第3土・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般当日料金の半額 ※都内の小学・中学・高校生ならびにこれに準ずる者とその引率の教員が学校教育活動として観覧するときは無料(事前申請が必要) ※いずれも証明できるものをご持参ください |
| 展覧会詳細 | 奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド 詳細情報 |