
日本科学未来館「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」会場
国内展覧会史上最大規模となる約90種130点のロボットを展示し、人間とロボットの未来像を考えていく展覧会が東京で始まる。
1973年に開発された、世界初の人型知能ロボット「WABOT-1(ワボット-ワン:4/1から展示)」をはじめ、エンターテインメントロボット「AIBO(アイボ)」、遠隔操作が可能な分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」、人間らしい見た目のアンドロイド「ERICA(エリカ)」など、多数のロボットを紹介。
会場は「ロボットって、なんだ?」「きみって、なんだ? にんげんって、なんだ?」「きみとロボットの未来って、なんだ?」の3ゾーンで構成し、展覧会の後半では、インタラクティブな体験展示を通して、ロボットとともに変わりゆく人間のあり方や、その先の未来像を考えていく。
開幕前日に行われたプレス説明会には、展覧会の公式アンバサダーを務めるクイズノックのメンバーの中から、ロボットが大好きな3人(ふくら P、河村拓哉、須貝駿貴)が出席。またロボット・ファンを代表して、スペシャルゲストとして山村輝星(英語であそぼう、 au-CM 桃姫役などで活躍中)も登壇し、展覧会をPRした。
「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」は日本科学未来館で2022年3月18日(金)~8月31日(水)に開催。入館料は大人 2,100円など。

日本科学未来館「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」会場

日本科学未来館「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」会場

日本科学未来館「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」会場 (左から)ふくら P、山村輝星、河村拓哉、須貝駿貴