特集
2022年 春のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [3月・4月・5月]

イギリスを代表する現代作家ダミアン・ハースト。日本初の大規模展が実現
最新作〈桜〉シリーズは西洋絵画史を独自に解釈。色彩豊かな風景画に結実
見る者を幻想的な世界に誘う巨大な画面、咲き誇る桜の下に身を置いたよう
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口から阿弥陀仏が6体。重要文化財《空也上人立像》、半世紀ぶりに東京へ
六波羅蜜寺では正面からのみの拝観だが、会場では360度まわって鑑賞可能
あわせて重要文化財《四天王立像》など寺に伝わる平安~鎌倉期の名宝も
泉屋博古館東京リニューアルオープン第1弾は日本画コレクションを大公開
大阪・京都・東京のそれぞれで活躍した画家。巨匠から忘れ去られた画家も
三都における日本画の流れと特徴、近代日本画の展開と画壇の構図も紹介
没後50年。美人画だけではない、清方の画業を解き明かす日本画約110点
注目は新発見の《築地明石町》。《新富町》《浜町河岸》の三部作を公開
清方が自己採点した作品を、3段階の★マークで表示したキャプションも
ロボットという言葉ができてから100年余、国内過去最大規模のロボット展
AIBO、ASIMO、Pepperから、汎用人型重機や人間そっくりのアンドロイドも
ロボットを紹介しながら、来場者とともに考えるのは「人間とはなにか?」
ラファエロ、レンブラント、ルノワールなど、西洋絵画の巨匠の名がずらり
日本初公開となるベラスケス初期の傑作《卵を料理する老婆》など、約90点
レイバーン、ラムジー、グラントなどスコットランド出身画家たちの名品も
三井記念美術館が約7カ月ぶりに再開、記念展は陶磁器のなかの絵の世界
仁清・乾山をはじめ永樂保全・和全の陶磁器など。中国陶磁もあわせて展観
リニューアルで照明がLEDに。ミュージアムショップは面積が大幅に拡大















