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4人の作家の交流と創作 ─ 千葉市美術館で「『前衛』写真の精神:なんでもないものの変容」
(掲載日時:2023年4月7日)

千葉市美術館「『前衛』写真の精神:なんでもないものの変容」会場
千葉市美術館「『前衛』写真の精神:なんでもないものの変容」会場

1930年代から80年代にかけて活躍した4人の作家を取り上げ、「前衛」という視点で捉え直す展覧会が、千葉県ではじまる。

展覧会では瀧口修造(詩人・美術評論家 1903-79)、阿部展也(画家 1913-71)、大辻清司(写真家 1923-2001)、牛腸茂雄(写真家 1946-1983)の4人の作家を紹介。

1938年に「前衛写真協会」を立ち上げた瀧口と阿部。両者に大きな影響を受けた大辻と、その愛弟子である牛腸の交流と創作を辿りながら、技巧的なイメージを超えた「前衛」の在り方を示していく。

「『前衛』写真の精神:なんでもないものの変容 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄」は千葉市美術館で2023年4月8日(土)~5月21日(日)に開催。入館料は一般 1,200円など。

千葉展の後、富山県美術館、新潟市美術館、渋谷区立松濤美術館に巡回する。


千葉市美術館「『前衛』写真の精神:なんでもないものの変容」会場
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