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森美術館で3年に一度の定点観測展 ─ 「六本木クロッシング2025展」
(掲載日時:2025年12月2日)

森美術館「六本木クロッシング2025展」会場
森美術館「六本木クロッシング2025展」会場

日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的なシリーズ展「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が、森美術館で始まる。

本シリーズは2004年の開始以来、3年に一度開催されており、第8回目となる今回のテーマは「時間」。森美術館のキュレーターに加え、国際的に活動するアジアのゲストキュレーター2名を迎え、共同キュレーション形式で企画された。

参加アーティストは計21組。出展作品は多彩で、絵画、彫刻、映像といった従来のジャンルに加え、工芸、手芸、ZINE(ジン、自主的な出版物)、さらにはコミュニティプロジェクトといった幅広い表現が含まれる。

作品に現れるさまざまな時間の交差を通じて、現代の日本のアートの「今」を多角的に見つめ直す貴重な機会となる。

六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠は、森美術館で2025年12月3日(水)~2026年3月29日(日)に開催。観覧料はオンラインチケットで、一般が平日 1,800円、土日休 2,000円など。

森美術館「六本木クロッシング2025展」会場
森美術館「六本木クロッシング2025展」会場

森美術館「六本木クロッシング2025展」会場
森美術館「六本木クロッシング2025展」会場

森美術館「六本木クロッシング2025展」会場
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現代アートを定点観測する恒例の展覧会。21組による多彩な表現を一挙紹介
根源的テーマ「時間」を探求。作品に現れる、交差と貴さ儚さを見直す視点
注目の作家が六本木に集結。大型で没入型の作品など新作を含めて多数集結
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