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京都で20万人超を動員、「ダリ展」が東京に巡回 ── 国立新美術館
(掲載日時:2016年9月13日)
国立新美術館「ダリ展」

2016年9月13日(火)、東京・港区の国立新美術館で「ダリ展」のプレス向け内覧会が開催された。

シュルレアリスムを代表する画家、サルバドール・ダリ(1904-1989)を紹介する大回顧展で、日本では約10年ぶり。

ダリのガラ=サルバドール・ダリ財団(スペイン・フィゲラス)、サルバドール・ダリ美術館(アメリカ・セントピーターズバーグ)、国立ソフィア王妃芸術センター(スペイン・マドリード)という3つの世界的なダリ・コレクションが一堂に会する初めての展覧会で、初期から晩年までダリの創作の軌跡を8章点で辿る。

東京に先立って開催された京都展の来館者は、20万人を超えている。東京展では京都で出展されなかった作品も含め、約250点が出展されている。

「ダリ展」は国立新美術館で2016年12月12日(月)まで開催。観覧料は一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 800円。前売りはそれぞれ200円引きで2016年9月13日(火)23:59まで発売。

「ダリ展」のチケットはこちらiconicon



 京都展の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

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