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レポート
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生誕130年 松岡映丘
練馬区立美術館 | 東京都
「やまと絵」再興の巨匠、30年ぶりの回顧展
大正・昭和初期にかけて活躍した日本画家、松岡映丘(まつおかえいきゅう)。古典文学を題材に卓越した画力で王朝貴族や鎧武者たちを描き、平安以来の日本の古典絵画「やまと絵」の再興に情熱を注ぎました。
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「道成寺」1917年(部分)

「道成寺」1917年

左が初代水谷八重子をモデルにした「千草の丘」1926年

「少女」1903年(部分)

会場

「宇治の宮の姫君たち」1912年

「宇治の宮の姫君たち」1912年(部分)

湯煙(草枕)1928年

「村上義光」大正中期
| 会場 | |
| 会期 | 2011年10月9日(日)~11月23日(水) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※入館は、原則として17:30まで |
| 休館日 | 月曜日(月曜日が祝休日のときはその翌日)、年末年始、展示準備期間 |
| 住所 | 東京都練馬区貫井1-36-16 |
| 電話 | 3577-1821 |
| 公式サイト | http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/ |
| 展覧会詳細 | 生誕130年 松岡映丘-日本の雅-やまと絵復興のトップランナー 詳細情報 |