特集
新宿の美、半世紀。― SOMPO美術館 50周年特集

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50周年記念式典 テープカットの様子

新宿で刻む、美の半世紀。

新宿の超高層ビル街で、50年にわたり「美の休息地」として愛されてきたSOMPO美術館。
1976年に高層ビルの42階に開館してから半世紀、2020年には現在の新美術館へと生まれ変わり、新宿の街に新たな彩りを添えています。
天空から地上へ、そして次の50年へ。情熱の記録と未来へのメッセージをお届けします。

HISTORY

SOMPO美術館
50年の歩み

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EVENT REPORT

50周年
記念式典

COMING SOON

2026年 展覧会スケジュール

開館50周年記念
「モダンアートの街・新宿」

2026年1月10日(土)~2月15日(日)

開館50周年記念の幕開けとなる本展では、当館が位置する「新宿」という街に焦点を当てます。大正から昭和初期にかけて芸術家が集い、多様な文化が花開いた新宿。日本のモダンアートの発展に果たしたこの街の役割を、当館のコレクションを中心に、新宿ゆかりの作品を通して再発見します。

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「FACE展2026」

2026年3月7日(土)~3月29日(日)

14回目となる「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募する現代絵画の登竜門。数ある応募作品の中から選ばれた、時代を反映する瑞々しい感性にあふれる入選・入賞作品を一堂に紹介します。現代の美術界に新たな光を当てる、作家たちの挑戦をご覧ください。

開館50周年記念
「ウジェーヌ・ブーダン展」

2026年4月11日(土)~6月21日(日)

若き日のクロード・モネに戸外での制作を教えたことで知られる「空の王者」ブーダン。揺れ動く光と影、変わりゆく空の表情や海辺の風景を捉えたその瑞々しい描写は、印象派の先駆けとなりました。国内では稀な、この風景画の巨匠の全貌に迫る本格的な回顧展です。

開館50周年記念
「山口華楊展」(仮称)

2026年7月11日(土)~8月30日(日)

京都画壇の伝統を受け継ぎながら、近代的な感覚で動物画に新境地を拓いた山口華楊。その鋭い観察眼と卓抜した構成力によって描かれた、凛とした静謐さと生命の輝きが同居する大画面の日本画。写生を重んじた華楊が生み出した、格調高くも詩情あふれる世界をご堪能ください。

開館50周年記念
「アルベール・マルケ展」(仮称)

2026年9月22日(火・祝)~12月13日(日)

マティスの盟友として知られ、独自の静謐な風景画を追求したフランスの画家アルベール・マルケ。初期のフォーヴィスム時代から、水辺の風景や都会のパノラマを描いた落ち着きある後期の作品まで。生誕150年を記念し、世界中の港や旅先を愛したマルケの生涯と、その穏やかな視線を一堂に展覧します。

開館50周年記念
「生誕130年 東郷青児展」(仮称)

2027年1月9日(土)~2月21日(日)

当館の礎を築いた画家、東郷青児。柔らかな曲線とグラデーションで描かれた優美な女性像は、昭和のモダン文化を象徴しました。本展では生誕130年を記念し、時代の寵児として活躍した多才な芸術活動の全貌を、代表作とともに辿ります。

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