ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

東京都美術館 | 東京都

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品は、どのように今日まで伝えられてきたのでしょうか。本展では、家族が受け継いできたコレクションに焦点を当てます。 ファン・ゴッホの画業を支え大部分の作品を保管していた弟テオは、兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨーが膨大なコレクションを管理することとなります。ヨーは、義兄の名声を高めることに人生を捧げ、作品を展覧会に貸し出し、販売し、膨大な手紙を整理して出版しました。その息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないため、フィンセント・ファン・ゴッホ財団をつくり、美術館の設立に尽力します。 アムステルダムのファン・ゴッホ美術館には、画家フィンセント・ファン・ゴッホの約200点の油彩や500点にのぼる素描をはじめ、手紙や関連作品、浮世絵版画などが所蔵されています。そのほとんどは1973年の開館時に、フィンセント・ファン・ゴッホ財団が永久貸与したものです。 本展では、ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、日本初公開となるファン・ゴッホの手紙4通なども展示し、家族が守り受け継いできたコレクションをご紹介します。 (公式サイトより)
会期
2025年9月12日(Fr)〜12月21日(Su)
会期終了
開館時間
9:30-17:30、 金曜日は20:00まで (入室は閉室の30分前まで)
料金
一般 2,300円
大学生・専門学校生 1,300円
65歳以上 1,600円
18歳以下、高校生以下 無料
※土日、祝日および12月16日(火)以降は日時指定予約制
※9月中の平日は大学・専門学校生無料
・身体障害者手帳·愛の手帳·療育手帳·精神障害者保健福祉手帳·被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
・18歳以下、高校生、大学生·専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください
休館日月曜日、 9月16日(火)、 10月14日(火)、 11月4日(火)、 11月25日(火) ※9月15日(月・祝)、9月22日(月)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開室
チケットを買うhttps://x.gd/Yfxn3
公式サイトhttps://gogh2025-26.jp
会場
東京都美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
03-3823-6921
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
評価
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢のレポート
なぜ“永遠の画家”になれたのか? ― 東京都美術館「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」(レポート)
なぜ“永遠の画家”になれたのか? ― 東京都美術館「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」(レポート)
6
なぜ後世まで伝わったのか。ファン・ゴッホ家のコレクションに光をあてる
弟テオ、その妻ヨー、息子フィンセント・ウィレムが果たした役割を深掘り
初期から晩年までの作品はもとより、日本初公開の貴重な手紙や関連資料も
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