巡回展

倉俣史朗 《ミス・ブランチ》 1988年 富山県美術館蔵 ©Kuramata Design Office
倉俣史朗のデザイン ― 記憶のなかの小宇宙
東京都
2023年11月18日(Sa)〜2024年1月28日(Su)世田谷美術館
富山県
2024年2月17日(Sa)〜4月7日(Su)富山県美術館
京都府
2024年6月11日(Tu)〜8月18日(Su)京都国立近代美術館

倉俣史朗(1934-1991)は、今なお世界から高い評価を受け、影響を与え続けているデザイナーです。アクリルやガラスのほか、建築用金属素材も用いた家具やインテリアの仕事は、見るものを日常の外へと誘いだす力を持っています。東京では20数年ぶりの個展となる本展覧会では、初期から晩年までの作品に加えて、その制作の背景となる夢日記やスケッチも紹介。倉俣史朗という人物に改めて向き合う機会となることを願います。

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デザイナー・倉俣史朗の没後約30年。独立以前から晩年までの仕事を展観
従来用いられなかったアクリルやガラス、アルミなどを使用したインテリア
倉俣の代表作、造花の薔薇が散りばめられた椅子《ミス・ブランチ》は必見
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