ルーヴル美術館展 ルネサンス

国立新美術館 | 東京都

展覧会の目玉は、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「美しきフェロニエール」の日本初公開。 ルーヴル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチ作品の来日は、1974年の「モナ・リザ」以来52年ぶりという歴史的な機会となります。 15世紀初めにイタリアで花開き、16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術の本質的な特徴のいくつかを、選び抜かれた50点余りの作品を通して浮かびあがらせることを試みます。 「美しきフェロニエール」は、レオナルド・ダ・ヴィンチの真筆とされる絵画作品のなかでも現存するのは世界で15作品ほどと言われ、ルーヴル美術館は5作品を所蔵しています。女性肖像画の傑作「美しきフェロニエール」はそのうちの1点であり、それが東京で見ていだだけることになりました。
会期
2026年9月9日(We)〜12月13日(Su)
開催中[あと90日]
開館時間
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
料金
2,400円(一般)、1,400円(大学生)、1,000円(高校生)
休館日
毎週火曜日 ※ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火) は開館、11月4日(水)は休館
会場
国立新美術館
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
ルーヴル美術館展 ルネサンス
評価
ルーヴル美術館展 ルネサンス のレポート
ルーヴルのレオナルド作品、52年ぶりに日本へ ─ 国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」(レポート)
ルーヴルのレオナルド作品、52年ぶりに日本へ ─ 国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」(レポート)
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《モナ・リザ》以来52年ぶり。ルーヴルが所蔵するレオナルド絵画が来日
ボッティチェリ、ティツィアーノ、エル・グレコ…各地で活躍した巨匠たち
旅/技法の革新と洗練/古代へのまなざし/肖像芸術の隆盛。4テーマ構成
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