色彩と幻想の画家 「エミール・ノルデ」展

東京都庭園美術館 | 東京都

 1867年に生まれたエミール・ノルデはドイツ表現主義を代表する画家のひとりですが、色彩豊かな美しい水彩画や版画においても優れた才能を発揮しました。その鮮やかな色づかいと大胆な構成には目を奪わずにはいられません。  ノルデは、生涯にわたって故郷の低湿地帯の独特な風土を愛し、生地に近いゼービュルに1927年、自らの設計で邸宅を建て、1956年に没するまでこの家で過ごしました。この邸宅は現在では残された作品とともにノルデ美術館として公開されています。 ノルデ美術館のコレクションから厳選した水彩画、銅版画、木版画、リトグラフ約121点を、風景、人物、ダンス、花、幻想、「描かれざる絵」の6つのテーマに分けて紹介します。
会期
2004年9月18日(Sa)〜11月7日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-18:00 (入館は17:30まで)
料金
一般1000円、大学生800円、小中高校生、65歳以上500円
休館日
第2・第4水曜日(9月22日、10月13日、10月27日)
会場
東京都庭園美術館
住所
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
色彩と幻想の画家 「エミール・ノルデ」展
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