川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-

大田区立郷土博物館 | 東京都

川瀬巴水(本名:文治郎、1883~1957)は、大正7(1918)年から新版画の制作に携わり、戦後にかけて600点以上の作品を残しました。作品の題材となったのは、日本全国を旅する中で出会った風景や、巴水のふるさとでもある東京です。巴水は画業の大半を大田区で過ごし、代表的なシリーズ作『東京二十景』のなかでも大田区の風景を5作品描いています。 本展示では、初期から晩年までの作品を前期・後期に分けて展示します。前期では、巴水の生まれ故郷でもあり、思い入れのある「東京」の風景を、後期には旅を好んだ巴水が訪れた「旅先」の風景をご紹介します。また、作品に合わせて関連資料を展示し、巴水が写しとった美しい日本の風景をご紹介するとともに、等身大の巴水にも触れていただく機会とします。 特別展の情報は毎月更新します。ぜひご覧ください。 展示替えに伴う休館日 (1) 7月12日(月曜日)~7月16日(金曜日) (2) 8月16日(月曜日)~8月18日(水曜日) (3) 9月21日(火曜日)~9月27日(月曜日)
会期
2021年7月17日(Sa)〜9月20日(Mo)
会期終了
開館時間
午前9時から午後5時まで
料金
無料
休館日
月曜日(ただし、休・祝日の場合は開館し、振替休館はしません) 
会場
大田区立郷土博物館
住所
〒143-0025 東京都大田区南馬込5-11-13
03-3777-1070
川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-
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