川瀬巴水展 ━郷愁の日本風景━

横浜高島屋 | 神奈川県

大正から昭和にかけて活躍し、生誕130年を迎える版画家・川瀬巴水(1883−1957)の回顧展を開催いたします。 巴水は幼いころから絵を好み、画家の道を志しますが本格的な修業の開始は遅くすでに27歳になっていました。 転機が訪れたのは大正7年(1918)。 同門の伊東深水が手がけた作品を見て、木版画の魅力に打たれます。 以後、旅にでてはスケッチをし、東京に戻っては版画を作る暮らしを続けました。 巴水の旅は日本全国におよびました。 巴水が選んだのは、かつて日本のどこにでもあった風景です。 生涯に残した木版画は600点を超え、「昭和の広重」とも称えられています。本展では、木版作品のほか写生帖や原画などもあわせ展示し、旅先での足取りや版画制作の過程にも焦点をあてていきます。 今やどこにも存在しない、しかし懐かしい風景−「日本再発見」の旅を、どうぞお楽しみください。
会期
2014年3月19日(We)〜3月31日(Mo)
会期終了
料金
一般 800(600)円/大学・高校生 600(400)円/中学生以下無料
※()内は10名以上の団体料金
※障害者手帳をご提示いただいた方およびその同伴者1名様は無料
公式サイトhttps://www.takashimaya.co.jp/yokohama/
会場
横浜高島屋ギャラリー(8階)
住所
〒220-8601 神奈川県横浜市西区南幸1丁目6番31号
045-311-5111(代表)
045-311-5111(代表)
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