ニッポン制服百年史 ― 女学生服がポップカルチャーになった!

弥生美術館 | 東京都

今から100年前に欧米からもたらされた洋装女学生服。日本の学生文化にすっかり定着しました。長いスカートがカッコよかった80年代。チェック柄スカートの登場で一気にミニ化が進んだ90年代。2000年代には色・柄・デザインに驚くほどのバリエーションが誕生しました。 ハイティーンの魅力を引き立たせる衣装として独自の発展を遂げ、今や日本発信のポップカルチャ―として海外の注目も集める日本の学生服。大正・昭和・平成時代の、多種多様な制服デザインと着こなし方をご紹介します。 制服を愛する心をくすぐる珠玉のイラストレーション作品もお楽しみください。森伸之、青木光恵、かとうれい、和遥キナによる、本展描き下ろし作品も公開します。 イラストレーターで制服研究者の森伸之氏監修!1980年代から現在までの変遷をたどり実物展示も行います。
会期
2019年4月4日(Th)〜6月30日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分までにお願いします)
料金
一般 900円 / 大・高生 800円 / 中・小生 400円

※竹久夢二美術館もご覧いただけます
休館日
月曜日、5/7(火) ※ただし、GW期間を含む4/23~5/6は無休で開館 
公式サイトhttp://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
会場
弥生美術館
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
03-3812-0012
ニッポン制服百年史 ― 女学生服がポップカルチャーになった!
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