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漱石が愛した美術作品が一堂に
(掲載日時:2013年5月13日)
2013年5月13日(月)、東京・台東区の東京藝術大学大学美術館で「夏目漱石の美術世界展」のプレス向け内覧会が行われた。

近代日本を代表する文豪である夏目漱石の美術世界に焦点をあてた企画。

漱石は作品のなかにもしばしば言及するなど、日本美術やイギリス美術に造詣が深かったが、実際に関連する美術作品を展示して漱石がもっていたイメージを視覚的に読み解いていく機会はほとんどなかった。

本展では、漱石文学に登場する伊藤若冲、渡辺崋山、ターナー、ミレイ、青木繁、黒田清輝、横山大観など、古今東西の画家たちの作品を一堂に展示。

ターナー《金枝》、ウォーターハウス《人魚》などの名品を含め、出展作は200点超。

漱石作品に登場するものの、実際には存在しない絵画を、東京藝術大学教員らが制作した再現作品も展示されている。

「夏目漱石の美術世界展」の会期は、2013年5月14日(火)~7月7日(日)。観覧料は一般当日1,500円。前売は1,300円で2013年5月13日(月)23:59まで発売。

[img]http://www.museum.or.jp/storage/old/photos0/2520.jpg[/img]


 
「夏目漱石の美術世界展」の前売りチケットはこちらiconicon

発信:インターネットミュージアム

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