#近代美術: レポート一覧

全 9件
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岩槻、シアトル、そしてパリへ。海外で活躍も国内では不遇だった幻の画家
肖像画や裸婦像で才能を開花。望んでいた帰国を果たせず54歳でパリで死去
帝展ではまさかの落選。日本の美術ヒエラルキーに属さなかった事が一因か
会場
埼玉県立近代美術館
会期
2022年7月16日(土)〜10月2日(日)
開催中[あと43日]
2
リニューアル記念展の第2弾は、住友コレクションの一角を占める近代洋画
春翠が依頼して鹿子木孟郎が収集。印象派と古典派がともにあるのは特徴的
日本の近代洋画も双方の流れから展開。住友寛一と岸田劉生との交流も紹介
会場
泉屋博古館東京
会期
2022年5月21日(土)〜7月31日(日)
会期終了
3
70年の歴史を持つアーティゾン美術館の軌跡を約170点の作品と資料で紹介
創設者・石橋正二郎が収集した日本近代洋画や西洋近代美術、その後の拡張
これまで開催した展覧会のポスターや、開館以来続く土曜講座の記録なども
会場
アーティゾン美術館
会期
2022年1月29日(土)〜4月10日(日)
会期終了
1
「自画像的作品」をテーマに制作する森村泰昌が青木繁《海の幸》と対峙
明治期以降の日本の文化、政治、思想などの変遷史を、独自の視点で形象化
青木作品約10点と森村作品約60点で構成。うち50点以上が森村による新作
会場
アーティゾン美術館 6F展示室
会期
2021年10月2日(土)〜2022年1月10日(月・祝)
会期終了
1
自画像、肖像画、目を描いた作品、目の存在を感じさせる作品などを紹介
当時の社会状況や画家の想い、絵を見る我々に訴えかけてくるものを感じて
目のある絵画を通じて「見る/見られる」の関係について考察。観覧無料!
会場
板橋区立美術館
会期
2021年8月28日(土)〜10月3日(日)
会期終了
3
三菱一号館美術館、東洋文庫、三菱経済研究所、静嘉堂が協同した展覧会
日本の芸術文化の研究・発展のため、三菱創業の岩崎家四代が収集した逸品
《曜変天目(稲葉天目)》『古文尚書』など所蔵する国宝12点すべてが出展
会場
三菱一号館美術館
会期
2021年6月30日(水)〜9月12日(日)
会期終了
0
明治から昭和に活躍した南薫造の全貌を明らかにする初の全国規模の展覧会
瑞々しい色彩感覚とやわらかなタッチは“日本の印象派”と称されるほど
代表作のほか、木版画やイギリス仕込みの水彩画、晩年の油絵も紹介
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2021年2月20日(土)〜4月11日(日)
会期終了
0
人々の想いがつまったコレクションを通じて「つながり」を考えていく企画
考古、仏教美術、近世美術、歴史と、分野が異なる学芸員の協働で実現
過去と未来、日本と西洋など、時代や地域を越えて生まれた数々の文化財
会場
神戸市立博物館
会期
2020年12月5日(土)〜2021年1月24日(日)
会期終了
0
「旅」をテーマに東郷青児が世界各地で描いた作品やコレクションを展示
「青児美人」と呼ばれる、なだらかな曲線で描かれた横顔の女性たちも
フランスで文芸勲章を授与された作品《干拓地》も紹介
会場
SOMPO美術館
会期
2020年11月11日(水)〜2021年1月24日(日)
会期終了
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5
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開催中[あと22日]
2022年6月4日(土)〜9月11日(日)