アジアの海―オランダ商館ヘリテージネットワークと時代の産物―

平戸オランダ商館 | 長崎県

大航海時代、オランダ東インド会社はアジアへ進出し、アジア各地に貿易の拠点となるオランダ商館を設置しました。各地のオランダ商館は海路によって結ばれました。海上交易によって人やモノが行き来し、経済的なつながりが強まり、様々な文化が発展することとなったのです。日本においても、海を通じて、食文化、西洋医学、デザインなど様々な文化がもたらされました。その影響は、現代の人々の暮らしにも深く根付いています。 各地のオランダ商館は、現在、重要な歴史遺産として保存・活用が進められています。数百年の時を越えて、それらのオランダ商館を現代に再び結び直し、歴史遺産の研究促進や、人的・文化的・経済的交流を目的に、「オランダ商館ヘリテージネットワーク」を結成しました。現在、7 ヵ国13 地域が加盟しています。 本展では、オランダ商館によって繋がれたアジアの海のネットワークを紹介します。大航海時代、オランダが構築した海上物流のネットワークが、日本を含むアジア広域の歴史や文化にもたらした影響の大きさを感じてください。
会期
2020年10月24日(Sa)〜2021年1月24日(Su)
会期終了
開館時間
8:30~17:30
料金
大人 310(280)円 / 小中高生 210(180)円 ※()内は20名以上の団体料金
観覧時間の目安60分
公式サイトhttp://hirado-shoukan.jp/
会場
平戸オランダ商館
住所
〒859-5102 長崎県平戸市大久保町2477番地
0950-26-0636
アジアの海―オランダ商館ヘリテージネットワークと時代の産物―
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