シリーズ ミュージアムとの創造的対話03 何が価値を創造するのか?

鳥取県立博物館 | 鳥取県

鳥取県立博物館は、開館以来、文化芸術を保存し、次世代へ継承していくための活動を行ってきました。 本シリーズでは、ミュージアムを巡る問いを契機に、国内外の優れたアーティストによる実験的で多彩な表現を展示室の内外に展開させることで、思考を促し、人やモノ、場との対話を重ねながら、その現代的な意味を探ることを目的としています。 第3回目の今回は、美術作品における「価値」とは何か、それはいつどのように作られるのかをテーマに、ある個人コレクターのコレクションと、収蔵アーティストによる新旧作の展示を行います。 このコレクションは、1980年代から日本の現代アートを中心に収集が始まり、現在では数百点にのぼります。特徴的なのは、数十年にわたって特定の作家の活動を観察し続け、作品購入を通じた支援だけでなく、作家活動のアーカイヴやプロジェクトへの参画まで活動を広げていることです。 本展では、この秘蔵のコレクションを展示し、約30年にわたる収集活動の成果を公開することで、1980年代から2010年代にかけての日本の現代美術の歩みの一側面を紹介します。 同時に、「コレクション」という集合体をめぐる現場をアーティストやコレクター、関係者そして鑑賞者とともに作品に寄り添いながら検証し、その可能性と課題について考える契機とします。
会期
2020年11月28日(Sa)〜12月27日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般/600円 (前売・20名以上の団体・大学生・70歳以上/400円)
※倉吉サテライト会場は無料
※次の方は無料…高校生以下の方、学校教育活動での引率者、障がいのある方、難病患者の方、要介護者等及びその介護者
休館日
12月14日(月)
公式サイトhttps://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
会場
鳥取県立博物館
住所
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2-124
0857-26-8042
シリーズ ミュージアムとの創造的対話03 何が価値を創造するのか?
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