福岡県朝鮮通信使総合調査成果展

朝鮮通信使と福岡

ユネスコ「世界の記憶」登録3周年記念・黒田家文書『朝鮮人来聘記・帰国記』修理完成記念

九州歴史資料館 | 福岡県

平成29年10月31日に「朝鮮通信使に関する記録:17世紀~19世紀の日韓間の平和構築と文化交流の歴史」が、ユネスコの「世界の記憶(世界記憶遺産)」に登録されました。朝鮮通信使は、江戸時代、朝鮮から日本へ国書を持って派遣された外交使節であり、おもに将軍の代替わりを祝うため、第12回(1811年)まで派遣されました。 世界の記憶「朝鮮通信使に関する記録」は、日本側の資料48件209点、韓国側の資料63件124点、計111件333点があり、このうち福岡県内の資料では、「黒田家文書」の15冊と「小笠原文庫」の6冊、計21冊が登録されました。黒田家文書は、昭和39年(1964)に福岡藩の旧藩主家の黒田長礼(ながみち)氏により、福岡県に寄贈されたもので、経年による劣化が進んでいたため、平成30年度に文化財修理が行われました。 本展は、黒田家文書の「世界の記憶」登録3周年と修理完成を記念し、世界の記憶に登録された15冊を公開するもので、あわせて県内で登録された小笠原文庫の資料も展示します。
会期
2020年12月12日(Sa)〜2021年2月14日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
料金
観覧料:一般210円(150円)高大生150円(100円)中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金※ 障がい者とその介護者1名は無料。※ 満65歳以上の方は無料。※ 土曜日は高校生も無料。
休館日月曜日休館(ただし、1月11日は開館、12日は休館)
観覧時間の目安~60分
会場
九州歴史資料館
住所
〒838-0106 福岡県小郡市三沢5208-3
0942-75-9575
朝鮮通信使と福岡
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