戦時下の大阪「ないないづくしの戦争展」

ピースおおさか(大阪国際平和センター) | 大阪府

 1937(昭和12)年7月7日、中国の盧溝橋で日本軍と中国国民党軍が衝突しました。これをきっかけに日本と中国は全面戦争へと発展しました。  日本では中国に勝つことが最優先課題とされ、国内は戦争一色に染まっていき、市民の自由は制限されていきました。物資においても軍需品の生産が優先され、民間のものは後まわしにされました。  1941(昭和16)年12月8日、日本軍はマレー半島とハワイの真珠湾を攻撃し、イギリスやアメリカをはじめとする連合国とも戦争をはじめていきました。次第に戦局が悪くなるにしたがって、食料や衣服などの生活必需品が極端に不足するようなり、市民の生活は苦しくなっていきました。  戦争は人々の生活を脅かし、さまざまなものを奪っていきます。今回の特別展では、ピースおおさかの所蔵資料を中心に約200点を展示し、戦争によりなくなっていった「もの」や「こと」について解説します。
会期
2007年7月5日(Th)〜9月16日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人250円、高校生150円 ※団体割引(20人以上お1人様50円引き) ※中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料
休館日
毎月曜日、月末日
会場
ピースおおさか(大阪国際平和センター)
住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城2-1
06-6947-7208
戦時下の大阪「ないないづくしの戦争展」
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