第25回萩原朔太郎賞受賞者展覧会

岡本啓 絶景ノートの余白に

水と緑と詩のまち 前橋文学館 | 群馬県

第二五回萩原朔太郎賞受賞者の岡本啓さんは、詩人としては決して早くない二八歳から詩を書きはじめ、三一歳で「現代詩手帖」の投稿欄への投稿により現代詩手帖賞を受賞。その後、投稿詩をまとめた第一詩集『グラフィティ』を上梓すると中原中也賞とH氏賞を連続して受賞しました。  萩原朔太郎賞を受賞した『絶景ノート』は第一詩集から三年後の第二詩集で、三四歳という若さも話題となりました。受賞作は国内や海外で旅をしながら書かれた詩集で、生き生きとしたスピード感やみずみずしい感性にあふれています。また、詩によっては言葉をページ上に散らばらせるなど独特の表現を用い、新たな詩の可能性を感じさせる詩集ともいえます。  今回の受賞者展覧会ではインタビューを中心に、岡本さんがなぜ詩を書き始めたのか、今後どういった詩を書いていくのかを、作品や詩集を作るためのメモ書き、旅の風景といったものなどとあわせて紹介いたします。
会期
2018年2月24日(Sa)〜4月8日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般300円(常設展もご覧いただけます)
高校生以下・障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
※3月17日(土・記念イベント日)は入場料無料
休館日
水曜休館(3月21日(水・祝)は開館、翌22日(木)は休館)
公式サイトhttp://www.maebashibungakukan.jp/
会場
水と緑と詩のまち 前橋文学館
住所
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-12-10
027-235-8011
岡本啓 絶景ノートの余白に
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