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まるでミニチュアの世界 ー 東京都写真美術館で「本城直季」展
(掲載日時:2022年3月18日)

東京都写真美術館「本城直季 (un)real utopia」会場 本城直季氏
東京都写真美術館「本城直季 (un)real utopia」会場 本城直季氏

写真家・本城直季の作品を紹介する初めての大規模展が東京に巡回する。

本城は大判カメラのアオリを利用した独自の技法で、都市の姿をまるでジオラマの様に撮影。

街や学校、工業地帯、森など様々な場所を被写体としている。

会場では、アフリカのサバンナを切り取ったシリーズ「kenya」や、東日本大震災発生から3ヶ月後の東北を写した「tohoku 311」シリーズなどを展示。

また、開催美術館の“まち”を撮り下ろした作品として、オリンピックイヤーの東京を被写体とした作品も展示される。

「本城直季 (un)real utopia」は2022年3月19日(土)~5月15日(日)に開催。入館料は一般 1,100円など。

東京都写真美術館「本城直季 (un)real utopia」会場
東京都写真美術館「本城直季 (un)real utopia」会場

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東京都写真美術館「本城直季 (un)real utopia」会場

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まるでミニチュアの世界。都市の姿をジオラマのように撮影する独特の表現
サバンナを捉えた「kenya」や「small planet」など、ユニークなシリーズも
本城直季、初の大規模巡回展。開催地・東京の街を撮り下ろした作品も展示
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