第11回 高知国際版画トリエンナーレ展

いの町紙の博物館 | 高知県

高知県で生産される「土佐和紙」は種類の豊富さを最大の特色とし、日用品から芸術分野における専門品まで、世界中で高い評価を得ています。優れた品質を誇り、版画用紙としてもその名が知られています。この土佐和紙をさらに世界に広げること、また版画文化をさらに発展させること、この二つを大きな柱として掲げ、1990年より「高知国際版画トリエンナーレ展」の開催が始まりました。本展は回を重ね、日本で最も長い歴史を持つ、世界でも有数の国際公募版画展へと成長を遂げました。地域においては、洗練された作品を鑑賞できる希少な機会を提供する場となっています。今回は、日本を含む41の国と地域の458名から1019点の応募作品が寄せられ、大賞には川村紗耶佳氏の《rain soundⅡ》が選ばれました。展覧会では、ほか日和崎尊夫賞や土佐和紙賞、協賛企業等による賞などあわせて19の受賞作品と、入選作品82点が展示されます。3年に一度、傑出した版画作品を鑑賞できるこの展覧会に、ぜひご来場ください。
会期
2020年10月31日(Sa)〜12月26日(Sa)
会期終了
開館時間
9:00〜17:00
料金
一般500円(団体400円)/小・中・高校生100円(団体80円)/65歳以上250円(身分を証明できるものを持参)
※身体障害者手帳(1・2級)等持参で半額 ※団体割引は10名様以上
休館日
11/2・9・16・24・30、12/7・14・21
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://kamihaku.com/exhibition/4469
会場
いの町紙の博物館
住所
〒781-2103 高知県いの町幸町110-1 土佐和紙伝統産業会館
088-893-0886
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