メキシコへのまなざし

埼玉県立近代美術館 | 埼玉県

1950年代の日本では、メキシコ美術が展覧会や雑誌を通じて盛んに紹介され、多くの美術家がその鮮やかな色彩、古代文明や革命の歴史と結びついた力強い造形表現に魅了されました。当館では、開館以来メキシコの近現代美術を収集してきましたが、その出発点には、50年代のメキシコ美術に対する熱いまなざしがあったと考えられます。この展覧会では、メキシコに憧れた日本の美術家たちの足跡と、当館のコレクションの双方から、戦後日本がメキシコ美術をどのように捉えたのかを考察します。 (公式サイトより)
会期
2025年2月1日(Sa)〜5月11日(Su)
会期終了
開館時間
10:00 ~ 17:30(展示室への入場は17:00まで)
料金
一般900円(720円)、大高生720円(580円)

※( ) 内は20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
※障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料
※企画展観覧券(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。
休館日月曜日(ただし、2月24日、5月5日は開館)
公式サイトhttps://pref.spec.ed.jp/momas/
会場
埼玉県立近代美術館
住所
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
048-824-0111
メキシコへのまなざし
メキシコへのまなざしのレポート
戦後日本美術に刻まれたメキシコの衝撃 ― 埼玉県立近代美術館「メキシコへのまなざし」(レポート)
戦後日本美術に刻まれたメキシコの衝撃 ― 埼玉県立近代美術館「メキシコへのまなざし」(レポート)
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1950年代にメキシコから大きな影響を受けた日本の美術界。その影響を探る
岡本太郎や福沢一郎など5人の作家に着目。それぞれの創作への反映を紹介
埼玉とメキシコの文化交流史にも触れながら、戦後日本美術の広がりを考察
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