-わだばゴッホになる-

生誕百年記念展 棟方志功

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

 平成15年(2003年)は、画家・棟方志功の生誕100年目にあたります。明治36年(1903年)に青森に生まれた棟方志功は、ゴッホをめざして独学で油絵を学び、画の道を歩みはじめます。その後、版画と出会い、自ら「板画(はんが)」と命名した木版による独自の表現をつくり上げました。  この展覧会では、棟方志功の初期から晩年までの板画の代表作をたどってその足跡を振りかえるとともに、棟方志功の幅広い芸業の全貌を紹介します。板画、倭絵、油絵、書のほか、これまで公開されることのなかった代表作《釈迦十大弟子》の板木や画稿など貴重な資料も出品され、生誕100年を記念するにふさわしい展示内容で開催します。
会期
2003年11月22日(Sa)〜2004年2月1日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
料金
一般1200円(1100円)/大学・高校生800円(700円)/中学・小学生500円(400円) ※()内は前売料金および20名以上の団体料金
休館日
開催期間中無休(1月1日を除く)
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
生誕百年記念展 棟方志功
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