~虚構世界をリアルに描いた~

石原豪人展

弥生美術館 | 東京都

 昭和40年の少年雑誌には「怪奇現象」や「怪人」「怪獣」「未来世界」等をテーマにしたグラビアページがあり、石原豪人はそこに迫力あるイラストを描いて読者を魅了しました。  現実にはありえない場面も、彼の想像力と緻密な描写によってリアルに視覚化され、その絵は見る者を驚嘆させました。  他に、探偵小説・官能小説の挿絵、スポーツイラスト、芸能人の似顔絵等、幅広いジャンルで、50年間に渡り膨大な数の絵を描き続けた石原豪人の画業を、初公開の原画を中心に約350点の作品から紹介します。
会期
2004年7月1日(Th)〜9月26日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分までにお願いします)
料金
一般800円・大高生700円・中小生400円 ※弥生美術館と二館併せてご覧いただけます。 ※20名様以上100円割引になります。
休館日
月曜 ただし7月19日(月)開館 20日(火)閉館9月20日(月)開館 21日(火)閉館
会場
弥生美術館
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
03-3812-0012
石原豪人展
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