中世の絵巻から近現代の日本画まで、「日本三景」の絵画を一堂に

特別展「ー松島・天橋立・厳島- 日本三景展」

京都文化博物館 | 京都府

 松島(宮城県)、天橋立(京都府)、厳島(=宮島、広島県)は、それぞれに特徴ある海浜景観の美しさを誇る名所で、古来より貴族や武将、文人墨客が数多く訪れてその風光明媚を讃えました。江戸時代のはじめ、この三名所の景観を全国でもとくに優れたものとする考え方が生まれ、以降、今日にいたるまで、いわゆる「日本三景」としてその名を全国にはせてきました。  様々なビジュアル・イメージの世界を旅しながら、日本三景に注がれてきた人々のまなざしを見つめなおすとともに、今日的な魅力創造の糸口を探りたいと思います。
会期
2005年9月13日(Tu)〜10月16日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~19:30(特別展は18:00まで、金曜日は19:30まで)
※最終入場はそれぞれ閉室の30分前まで
※ろうじ店舗物販店/19:30まで、ろうじ店舗飲食店/店舗によって最終入店時間は異なるので要確認
料金
一般1000円(800円)、大高生600円(400円)、中小生400円(300円) *( )内は前売り及び20名以上の団体料金、及び、本展への二度目の来場者(前回入場券の半券が必要です。)
休館日
月曜日休館(祝日の場合はその翌日休館)
会場
京都文化博物館
住所
〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉
075-222-0888
特別展「ー松島・天橋立・厳島- 日本三景展」
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