「失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展」

神戸市立博物館 | 兵庫県

 中南米はかつて、様々な気候風土を利用しながら、高度な建築技術や天文学、自然の神々への信仰や儀礼、国の統治といった、豊かな文明が各地で繁栄していました。  ペルーを中心に広大な領土を持ち、天空都市マチュピチュをはじめとする謎の繁栄を遂げた文明“インカ”。中央アメリカのユカタン半島を中心に2000年にもわたり繁栄した密林の文明“マヤ”。そして、14世紀からメキシコ中央部の湖上に20万人を超える巨大都市を築いた文明“アステカ”。  本展覧会は、NHKスペシャル「失われた文明 インカ・マヤ」と連動して開催するもので、インカ・マヤ・アステカの各文明にまつわる貴重な遺産を一堂にご紹介します。世界初公開となるマチュピチュの出土品をはじめ、約220点を展示するほか、最新の研究成果や多彩な映像等をご紹介しながら、神秘と謎に満ちた中南米三大文明の全貌に迫ります。
会期
2007年10月3日(水)~12月24日(月・祝)
会期終了
開館時間
火~木・日曜日 10時~18時
金曜日 10時~20時
土曜日 10時~21時
(いずれも入館は閉館時間30分前まで)

開催する特別展によっては、上記の時間を変更する場合があります。
詳しくは当館ホームページをご覧ください。
料金
一般1300円(1100円)[1000円]、高大生800円(600円)[500円]、小中生400円(250円)[200円] ※税込 ※団体は30名以上 ※障害者の方で障害者手帳持参の方は無料
休館日
月曜日(ただし、10月8日、12月24日は開館。10月9日は休館)
公式サイトhttp://chunanbei.exh.jp/
会場
神戸市立博物館
住所
〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24
078-391-0035
「失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展」
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