智恵子抄展 - 高村智恵子の芸術と恋とその生涯 -

姫路文学館 | 兵庫県

詩人・彫刻家高村光太郎の詩集『智恵子抄』にうたわれた妻智恵子(明治19~昭和13 1886~1938)は、最晩年の2年足らずの間、病室で千数百枚の美しい紙絵をのこし、芸術家としての輝きを放ちました、本展では、智恵子が光太郎に捧げた詩ともいえる紙絵約100点を、光太郎の彫刻や『智恵子抄』原稿、智恵子の生涯とともに紹介し、二人が奏でた「智恵子抄」の世界をたずねます。どうぞご来場ください。
会期
2001年7月13日(金)~9月2日(日)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
【企画展観覧料】 一般500円、大学・高校生300円、中学・小学生200円
休館日
月曜日
会場
姫路文学館
住所
〒670-0021 兵庫県姫路市山野井町84
079-293-8228
智恵子抄展 - 高村智恵子の芸術と恋とその生涯 -
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