堺緞通と藤本荘太郎—海を渡った伝統とモダン—

堺市博物館 | 大阪府

「緞通(だんつう)」は、中近東から中国を経て日本に伝来し、江戸時代から近代にかけて盛んに生産された手織りの敷物です。堺では、江戸時代後期から生産が開始され、鍋島・赤穂と並ぶ特産地として知られていました。明治時代中期、藤本荘太郎は、アメリカやヨーロッパに盛んに輸出して、「緞通王」と呼ばれました。堺緞通を取り上げた展示としては、初となる本展は、市文化財課と共催で、堺緞通の「柄見本帳」や「図案集」など、藤本荘太郎ゆかりの品々を展示し、伝統とモダンが融合した堺緞通最盛期の歴史を振り返ります。
会期
2010年8月3日(Tu)〜10月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:15(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日・休日の場合は開館)
年末年始
公式サイトhttp://www.city.sakai.lg.jp/hakubutu/
会場
堺市博物館
住所
〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
072-245-6201 FAX:072‐245‐6263
072-245-6201 FAX:072‐245‐6263
堺緞通と藤本荘太郎—海を渡った伝統とモダン—
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