花の画家 ルドゥーテ『美花選』展

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759~1840年)は、フランス革命前後の時代、王侯貴族や上流階級の人々に「花のラファエロ」あるいは「バラの画家」と称えられ、植物画家として多大な名声を得ました。生涯にわたり植物画を描き続けたルドゥーテは、植物学的正確さを踏まえながらも芸術性を備えた花の姿を描き、その華麗な作品は今なお世界中の人々に愛され親しまれています。ルドゥーテが残した多くの作品の中でも『美花選』は、専門家だけでなく、より広く花を愛する人々のために制作された版画集で、色とりどりの美しい花々、可憐なブーケ、瑞々しい果物など144枚の植物画が収録され、まさにルドゥーテの集大成と呼べる作品群です。ルドゥーテが描いた心洗われる美しい花々をとおして、植物のもつ生命力溢れる息吹を感じていただき、ルドゥーテからの愛のこもった贈り物である美しい花々を、心ゆくまでご堪能下さい。
会期
2011年5月29日(Su)〜7月3日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
休館日
展覧会により異なる
公式サイトhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/11_redoute/
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
花の画家 ルドゥーテ『美花選』展
花の画家 ルドゥーテ『美花選』展のレポート
「花の画家 ルドゥーテ『美花選』展」
「花の画家 ルドゥーテ『美花選』展」
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精緻かつ優美、究極の植物画
革命前後のフランス、王侯貴族や上流階級の人々に「花のラファエロ」「バラの画家」として称えられた植物画家の巨匠、ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ。華やかで麗しい、まさに「華麗」な花の姿は、180年たった今でも色あせることがありません。
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