釜師 大西家歴代

大西清右衛門美術館 | 京都府

大西家は江戸時代のはじめ、初代浄林が京都・三条釜座(かまんざ)の座人となって以来、この地に茶の湯釜をつくり続けてきました。古田織部や織田有楽などの武家茶人の釜をおもに手がけた初代浄林・二代浄清から、千家出入りの釜師となった六代浄元、そして当代清右衛門に至るまで、約四百年、十六代の道統を辿ります。守り伝えられる技と様式、加えられる新しさ。歴代各々が時風のなかで生み出した茶の湯釜は、独特の侘味や枯淡味を湛え、いまなお時代を重ねつづけています。やがては朽ちゆく鉄を素材としながらも、美しい造形をもち、多種多様な意匠にあふれる茶の湯釜。 本展では、二代浄清の代表作「鶴ノ釜」をはじめ、歴代がのこした茶の湯釜の名品をご紹介いたします。
会期
2012年1月7日(Sa)〜3月18日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え期間
※例年春・秋季に開館、企画展を開催している。
公式サイトhttp://www.seiwemon-museum.com/japanese/tenji.html
会場
大西清右衛門美術館
住所
〒604-8241 京都府京都市中京区三条通新町西入ル釜座町18-1
075-221-2881
釜師 大西家歴代
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