残しておかなければいけない、ふるさとの風景、人、こころ

開館15周年特別企画展 「高橋まゆみ人形展」 

諏訪市原田泰治美術館 | 長野県

畑仕事をするおじいさんやおばあさん、家族の温かい団らんの風景など、親しみあふれる人形の世界を創る高橋まゆみさん。「絵もかけない一人の田舎の主婦が、人形と出会い、作家さんと呼ばれるまでになった。」といいます。長野県飯山市で、主婦業とパートの傍らに、人形を創り始め、モデルは家族や、近所のおじいさんやおばあさん。人形に着せる着物の材料も、実際に自分の周りで使われてきたものを使っていました。嫁として、母として、自分の目で見て感じてきた田舎の日常を自然に形にしてきたからこそ、高橋まゆみ独特の世界が今あるのではないでしょうか。 また、近年は、地域の祭りや民話の世界、歴史上の人物などにも幅を広げています。「いろんな文化に出会って、それを人の形で残していきたい。」まさに原田泰治と共通する世界感がここにあります。 原田泰治と高橋まゆみ。 「ふるさと・信州」を代表するお二人の世界が、 この夏美術館いっぱいに広がります。
会期
2013年7月6日(Sa)〜9月19日(Th)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日
会期中無休
公式サイトhttp://www.taizi-artmuseum.jp/news/2013/07/15.php
会場
諏訪市原田泰治美術館
住所
〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375
0266-54-1881
開館15周年特別企画展 「高橋まゆみ人形展」 
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ