狩野派と橋本雅邦-そして、近代日本画へ

埼玉県立歴史と民俗の博物館 | 埼玉県

江戸幕府に仕え、画壇で権勢をふるった木挽町狩野家の絵師たち。彼らは「江戸狩野」のリーダー的存在で、一大勢力を組織し、江戸城障壁画製作など多岐にわたる精力的な活動をしました。その木挽町狩野家邸内で生まれ育った人物に、明治期の近代日本画を担う橋本雅邦(1835~1908)がいました。 この展覧会は、木挽町狩野家(特に6代目典信以後)と、その弟子でもあった橋本雅邦に注目した、これまでにない企画です。華々しい江戸絵画、新たな文化の息吹を感じさせる明治の「日本画」を御覧いただきながら、江戸と明治、2つの時代から見えてくる日本美術のダイナミズムをお楽しみください。
会期
2013年10月12日(Sa)〜11月24日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:30(入館は16:00まで)
※7・8月は9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般600円、高校生・学生300円
中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1人含む)は無料
休館日
月曜日(10月14日、11月4日を除く)
公式サイトhttp://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=328
会場
埼玉県立歴史と民俗の博物館
住所
〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
048-645-8171
狩野派と橋本雅邦-そして、近代日本画へ
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