昔のあかり Japanese Lighting Devices

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館 | 東京都

秋の企画として、行灯(あんどん)や燭台(しょくだい)など、油や蝋燭(ろうそく)を燃料とした日本の伝統的な灯火具の数々を紹介いたします。なかでも安価な庶民のあかりであった「瓦灯(がとう)」は屋根瓦と同じ土で焼いたもので、割れやすいために現存品が少なく、めずらしい一品です。文献もあまり残っていませんが、中世の住居址に出土することから、歴史は古いと思われます。灯明皿(とうみょうざら)を載せる台に釣鐘型の蓋をかぶせる形が多く、灯明皿を蓋の上に載せて明るく照らしたり、中に入れて透かし窓から漏れる光を楽しみました。 会期中10月10日(土)には、展示に関連した公開講座を予定しています(聴講無料・要予約)。
会期
2015年9月8日(Tu)〜11月13日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00-17:00 (土曜日は 10:00-16:30)  
*現在、臨時で開館日時を変更しています。
料金
無料
休館日
日曜、月曜、祝日
会場
国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館
住所
〒181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2
0422-33-3340
昔のあかり Japanese Lighting Devices
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