没後50年を迎えて

双葉山

相撲博物館 | 東京都

昭和43年(1968)12月18日に35代横綱・双葉山定次(ふたばやまさだじ)が亡くなり、今年で50年を迎えます。大分県宇佐郡天津村布津部(ふつべ、現・宇佐市)に生まれた双葉山は、立浪部屋に入門し、昭和2年3月に16歳で初土俵。以来、昭和20年11月までの18年間に多くの記録を打ち立てました。なかでも、69連勝・5場所連続全勝優勝の記録は、現在でも破られていません。引退後は年寄・時津風を襲名。多くの関取を育てあげ、一代で大きな勢力を築きました。また、昭和32年5月から約11年にわたり理事長を務め、部屋別総当たり制の導入など数々の改革を行いました。 今回は没後50年を記念し、化粧廻し、太刀や手紙などの関連資料から足跡をたどります。力士として人気を博し、年寄としても大きな功績を残した横綱・双葉山について回顧する機会となれば幸いです。
会期
2018年8月20日(Mo)〜10月19日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
料金
無料(但、9月9日(日)~23日(日)は大相撲九月場所の観覧券、30日(日)は日馬富士引退相撲の観覧券、10月1日(月)は全日本力士選士権大会の観覧券がそれぞれ必要)
休館日
8月25日(土)・26日(日)、9月1日(土)・2日(日)・24日(月・祝)・29日 (土)、10月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)・13日(土)
公式サイトhttp://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseumDisplay/wrap/
会場
相撲博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
03-3622-0366
双葉山
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