第130回ミニ企画展示

世界一貧しい元大統領から学ぶ“本当の豊かさ”

立命館大学国際平和ミュージアム | 京都府

「世界一貧しい大統領」として知られるウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカ氏(任期:2010-2015)は、在任当時の月給の90%を社会福祉のために寄付し、1000ドルで生活していました。2012年に開催された「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」での“真の幸せは何か”を問うスピーチは多くの人の心を打ったと言われています。同氏は政治から身を引いた今でも質素な暮らしを続けています。 本展の主催者である岩本心(本学文学部4回生)は、2019年7月、世界一周旅行中にウルグアイに滞在し、ムヒカ氏に大統領時代のことや、今考えていることについてインタビューを行いました。インタビューを受ける彼の表情は、溢れんばかりの笑顔で輝いていました。 本展では、ムヒカ氏の人生を紹介するパネルや写真に加え、岩本によるインタビューの内容を公開します。“本当の豊かさ”とは何かについて、ムヒカ氏の人生や言葉から考える機会になれば幸いです。
会期
2020年10月5日(Mo)〜10月28日(We)
会期終了
開館時間
短縮開館実施しております。
10:00~12:00 (入館は11:30まで)
13:00~15:00 (入館は14:30まで)
※消毒等の実施のため、12:00~13:00は一旦退館いただきます。
料金
大人400円/中高生300円/小学生200円
休館日
日曜日
公式サイトhttps://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/exhibition/mini/20200925/
会場
立命館大学国際平和ミュージアム
住所
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
075-465-8151
世界一貧しい元大統領から学ぶ“本当の豊かさ”
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