両足院

京都府

両足院は、建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派(おうりょうは)を受け継ぐ龍山徳見(りゅうざんとっけん)禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。 現在の両足院は、開山当時「知足院」と号していました。知足院は、龍山徳見禅師の遺骨が知足院に葬られてからは、徳見禅師の法脈を継ぐ当院3世文林寿郁(ぶんりんじゅいく)の両足 院・一庵一麟(いちあんいちりん)の霊泉院などの黄龍派寺院の本院でした。 創建された当時の両足院は、知足院の別院、または徒弟院(つちえん)として建仁寺開山堂・護国院の中にありましたが、天文年間の火災の後、「知足院・両足院」両院を併せて「両足院」と称する事となり現在に至ります。
住所〒6050811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
電話0755613216 お電話での受付は10:00~16:00です。
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休館日
展覧会による
料金
企画展は展覧会ごとに料金が異なります。
館種
  • 美術
  • 設備
  • ミュージアムショップ
  • アクセス
    公式サイトhttps://www.ryosoku.com
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