石洞美術館

東京都

石洞美術館は公益財団法人美術工芸振興佐藤基金が運営する美術館で、2006年4月18日、松尾芭蕉が奥の細道に旅立った千住大橋のたもとに開館しました。 美術館は千住金属工業株式会社本社ビル内にあり、銅板葺き三角屋根と煉瓦タイル平面六角形の建物が目印です。収蔵品は、初代理事長佐藤千寿が60数年かけて蒐集し当財団に寄贈された美術品を核としており、主な収蔵品は日本の土器・陶磁器や現代陶芸家の陶磁器をはじめとする世界各地の陶磁器や土器、仏像などです。千住の地にちなんだ作品、葛飾北斎や安藤広重の錦絵なども収蔵しています。
住所〒120-8555 東京都足立区千住橋戸町23番地
電話03-3888-7520
開館時間
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日
毎週月曜日(祝日、振替休日にあたる場合は翌日)
夏季、年末年始ほか
料金
大人 500円/学生 300円
※小学生以下(要引率者)・65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は
無料。
※大人の方以外は受付にて証明書のご提示をお願いいたします。
館種
  • 美術
  • 設備
  • レストランまたはカフェ
  • アクセス
    京成線千住大橋より徒歩3分
    公式サイトhttp://sekido-museum.jp/
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