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レポート
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南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎
サントリー美術館 | 東京都
南蛮美術の傑作、両屏風が一堂に
16世紀半ばから17世紀初頭にかけて、ポルトガルやスペインから来航した南蛮船。分蔵されている南蛮美術の傑作「泰西王侯騎馬図屏風」が一堂に会し、サントリー美術館で展示されています。
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目玉の泰西王侯騎馬図屏風。写真手前は神戸市立博物館蔵、奥がサントリー美術館蔵。

重要文化財 泰西王侯騎馬図屏風 左隻 四曲一双 桃山時代~江戸時代初期 17世紀 サントリー美術館蔵

重要文化財 泰西王侯騎馬図屏風 右隻 四曲一双 桃山時代~江戸時代初期 17世紀 サントリー美術館蔵

重要文化財 泰西王侯騎馬図屏風 四曲一隻 桃山時代~江戸時代初期 17世紀 神戸市立博物館蔵

サントリー美術館蔵の泰西王侯騎馬図屏風を近赤外線透過したもの

右上に「金」の文字が見える。金箔を押す場所の「指示書き」と見られている。

重要文化財 聖フランシスコ・ザヴィエル像 一面 江戸時代初期 17世紀初期 神戸市立博物館蔵◇あまりにも有名なザヴィエル像

会場
| 会場 | |
| 会期 | 2011年10月26日(水)~12月4日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 |
| 休館日 | 毎週火曜日、年末年始、展示替期間 |
| 住所 | 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階 |
| 電話 | 03-3479-8600 |
| 公式サイト | http://suntory.jp/SMA/ |
| 展覧会詳細 | 南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎 詳細情報 |
