メスキータ展


佐倉市立美術館

〒 285-0023
千葉県 佐倉市 新町210

公式サイト

期間

2020年01月25日~2020年03月22日
 [終了まであと26日]

内容

昨夏話題となった「メスキータ」とは誰か?

2019年この展覧会は東京で始まりました。これまで日本ではほとんど紹介されることのなかった作家の日本における初めての回顧展にもかかわらず、各種メディアにも取り上げられ、異例のヒットとなりました。その話題の展覧会が、2020年春、佐倉に登場します。

サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ
Samuel Jessurun de Mesquita(1868-1944)
19世紀末から20世紀はじめにかけてオランダで活躍したアーティスト。木版画、エッチング、リトグラフなどの各種版画から、染物や雑誌表紙のデザインまで多岐にわたる活動をする。なかでも、白と黒とのコントラストとデザイン感覚あふれる理知的で明快な線により表現された木版画は、メスキータの作家としての評価を決定づけた。
ポルトガル系ユダヤ人の家系であったことから1944年ナチスに捕らえられ、アウシュヴィッツ強制収容所で殺害される。

料金

一般 800(640)円 / 大学・高校生 600(480)円 / 中学・小学生 400(320)円

※()内は20名以上の団体料金

休館日

月曜日(ただし、2月24日は開館)、2月25日(火)

アクセス

■京成「佐倉駅」南口下車徒歩8分、
 又は「JR佐倉方面行」バス乗車「市立美術館」下車
■JR「佐倉駅」北口下車徒歩20分、
 又は「京成佐倉方面行」バス乗車「二番町」下車徒歩1分
■東関東自動車道「佐倉I.C.」より約5km(15分)
【駐車場】有

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