メスキータ展

佐倉市立美術館 | 千葉県

昨夏話題となった「メスキータ」とは誰か? 2019年この展覧会は東京で始まりました。これまで日本ではほとんど紹介されることのなかった作家の日本における初めての回顧展にもかかわらず、各種メディアにも取り上げられ、異例のヒットとなりました。その話題の展覧会が、2020年春、佐倉に登場します。 サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ Samuel Jessurun de Mesquita(1868-1944) 19世紀末から20世紀はじめにかけてオランダで活躍したアーティスト。木版画、エッチング、リトグラフなどの各種版画から、染物や雑誌表紙のデザインまで多岐にわたる活動をする。なかでも、白と黒とのコントラストとデザイン感覚あふれる理知的で明快な線により表現された木版画は、メスキータの作家としての評価を決定づけた。 ポルトガル系ユダヤ人の家系であったことから1944年ナチスに捕らえられ、アウシュヴィッツ強制収容所で殺害される。
会期
2020年1月25日(Sa)〜3月22日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館17:30まで)
料金
一般 800(640)円 / 大学・高校生 600(480)円 / 中学・小学生 400(320)円

※()内は20名以上の団体料金
休館日月曜日(ただし、2月24日は開館)、2月25日(火)
公式サイトhttps://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/
会場
佐倉市立美術館
住所
〒285-0023 千葉県佐倉市新町210
043-485-7851
メスキータ展
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