メスキータ展

東京ステーションギャラリー | 東京都

サミュ工ル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)は、ユダヤ系オランダ人としてアムステルダムに生まれました。建築を学び、その後美術の世界に転じます。 30代から美術学校でデザインや版画の指導者として教鞭をとるかたわら、さまざまな技法を用いて個性的な版画を数多く制作しました。しかし1944年ナチスによって家族もろとも連れ去られ、全員強制収容所で亡くなります。 自宅に残されていた作品は、だまし絵で知られるM.C.エッシャーなど、教え子たちが必死に守りました。欧州では近年、作品総目録が刊行され、展覧会も開催されるなどメスキータの紹介と再評価の気運が高まっています。 本展はドイツの個人コレクターの所蔵品を中心に、200点を超えるメスキータの全貌を紹介する日本初の展覧会となります。
会期
2019年6月29日(Sa)〜8月18日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1,100(900)円 / 高校・大学生 900(700)円 / 中学生以下 無料

※( )内は前売料金(4/27~6/28販売)
※20名以上の団体は、一般 800円、高校・大学生 600円
※障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
※前売券販売場所は、ローソンチケット(Lコード=33345)、イープラス、CNプレイガイド、セブンチケットにて販売(6/28まで)。美術館受付での販売は6/16までの開館日(閉館30分前まで)に限ります。
休館日月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日(火)
公式サイトhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/
会場
東京ステーションギャラリー
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
03-3212-2485
メスキータ展
メスキータ展のレポート
メスキータ
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エッシャーの師、日本初の大回顧展
19世紀から20世紀にかけて活躍したオランダのアーティスト、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)。エッシャーに大きな影響を与えましたが、その最期は悲劇的でした。日本で初めての回顧展が東京ステーションギャラリーで開催中です。
会場
会期
2019年6月29日(土)~8月18日(日)
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