文化庁メディア芸術祭京都展「科学者の見つけた詩-世界を見つめる目-」

京都文化博物館 | 京都府

「科学者はときどき、思いがけない詩を発見する」 これは、京都ゆかりの物理学者・湯川秀樹の言葉です。 湯川は一方で進歩した科学が高度に専門分化する弊害を見抜き、科学者を「詩を忘れた人」であるとも書いています。 一見、遠く離れているように見える「詩(芸術)」と「科学」。 対峙するかのような両者に、新しいつながりを探るメディア芸術の作品があります。 たとえば、漫画作品『ドミトリーともきんす』(高野文子作)は、そのひとつです。 そこに登場するのは、京都で学んだ朝永振一郎と湯川秀樹、中谷宇吉郎、牧野富太郎。 本展では、この若き科学者の探求と、彼らの言葉を手がかりにしながら、「世界を見つめる目」としての作品と科学者の言葉が開く地平を提示します。 京都展は、科学者たちの言葉を手がかりにしつつ、文化庁メディア芸術祭の受賞作品や受賞作家の新作、京都ゆかりの作品など様々な作品やイベントをラインナップ。京都ならではのプログラムをお届けします。(シアタープログラムは1/17まで)
会期
2021年1月5日(Tu)〜1月13日(We)
会期終了
開館時間
10:00〜18:00(入室は30分前まで)
料金
無料
*ただしシアターのプログラム参加(1/5〜17)には事前予約必要
休館日1月12日
公式サイトhttps://kyoto2020.j-mediaarts.jp/
会場
京都文化博物館
住所
〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉
075-222-0888
文化庁メディア芸術祭京都展「科学者の見つけた詩-世界を見つめる目-」
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