戦後75年

戦史の証言者たち

吉村昭が記録した戦争体験者の声

吉村昭記念文学館 | 東京都

このたび吉村昭記念文学館では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、令和2年度企画展「戦後75年 戦史の証言者たち―吉村昭が記録した戦争体験者の声―」をウェブサイトで開催する運びとなりました。この展覧会では、戦争と人間を見つめ続けてきた小説家、吉村昭の戦史小説を紹介します。 18歳で終戦を迎えた吉村は、敗戦を機に一変した日本人の態度や意識に違和感を持ち続けていました。自分が見た戦争は何だったのか。戦争を通して人間の本質を探ろうと、昭和41年に「戦艦武蔵」を発表します。その後数年にわたり、多くの戦史小説を執筆しました。生存者への取材をもとに戦史の隠れた部分を描き出し、昭和48年には「戦艦武蔵」など一連のドキュメント作品で菊池寛賞を受賞しました。 戦後75年を迎え、戦争の記憶をどのように受け継いでいくか模索が続く今、戦争体験者の肉声を記した吉村作品を通して、戦争の一実態を知る機会となれば幸いです。 ※企画展示室での展示はございません。ご注意ください。
会期
2020年11月21日(Sa)〜
開催中
開館時間
ウェブ展示のみ
料金
無料
休館日
毎月第3木曜日・特別整理期間・保守点検日・年末年始ほか
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.yoshimurabungakukan.city.arakawa.tokyo.jp/senshi2020/
会場
ウェブ展示のみ
住所
〒1160002 東京都荒川区荒川二丁目50番1号
0338914349
戦史の証言者たち
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