空ぢう 虹になれ−生誕130年記念高橋元吉展

水と緑と詩のまち 前橋文学館 | 群馬県

今年生誕130年をむかえた前橋市出身の詩人・高橋元吉。 元吉は詩人としてだけでなく、戦後の群馬県内において文化芸術の発展に多大なる貢献をした人物です。 また、群馬県立前橋女子高等学校の校歌を作詞しており、この校歌は現在も歌われています。 本展では、元吉の作品や活動を詩集や関連資料とともに展示紹介いたします。 記念イベントとして、11月18日(土)に、元吉のひ孫の高橋在也氏による元吉作品の世界観を表現したピアノ曲の演奏、萩原朔美館長らによる元吉作品の朗読会を開催します。 企画展とあわせて、高橋元吉の世界をぜひご堪能ください。 高橋元吉(たかはし・もときち) 1893(明治26)年−1965(昭和)40年 群馬県前橋市曲輪町(現・前橋市本町)に生まれ、前橋中学校卒業後三省堂に入社。 その後、父の経営する書店・煥乎堂に勤務。 武者小路実篤・柳宗悦ら「白樺派」の文学者と交流し詩作を深める。 また、近くに住んでいた萩原朔太郎と頻繁に行き来し、詩、宗教、哲学等についてさかんに議論した。 戦後は煥乎堂経営の傍ら、県内文化活動の中心的存在として、群馬ペンクラブ会長、群馬県詩人協会会長を務めた。
会期
2023年9月16日(Sa)〜12月4日(Mo)
会期終了
開館時間
9時〜17時(最終入館は16時30分まで)
料金
無料
休館日水曜日
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.maebashibungakukan.jp/kikaku/6189.html
会場
水と緑と詩のまち 前橋文学館
住所
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-12-10
027-235-8011
空ぢう 虹になれ−生誕130年記念高橋元吉展
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