陸奥宗光伯生誕180周年記念

陸奥宗光と和歌山

宗光を支えた紀州の賢人

和歌山市立博物館 | 和歌山県

 陸奥宗光(1844~1897)は、幕末から明治時代にかけて活躍した和歌山市出身の政治家です。日本が幕末に諸外国と結んだ不平等条約の改正交渉に努め、明治27年(1894)7月に日英通商航海条約を結び、領事裁判権の撤廃と関税自主権の一部回復に成功するなど、外務大臣として大きな功績を残したことで知られています。  陸奥が和歌山市に居住した期間は長くありませんが、苦しい時期を乗り越え、活躍へと至った背景には、和歌山県内にいた人々の支えがありました。この企画展では、陸奥を支えた和歌山県の人々に関する資料を展示し、両者のつながりを紹介します。
会期
2024年7月6日(Sa)〜9月8日(Su)
会期終了
開館時間
9時~17時(ただし入館は16時30分まで)
料金
一般大学生100円、高校生以下無料
休館日月曜日(ただし7月15日、8月12日は開館)、祝日の翌日
観覧時間の目安60分
公式サイトhttp://www.wakayama-city-museum.jp/
会場
和歌山市立博物館
住所
〒640-8222 和歌山県和歌山市湊本町3丁目2番地
073-423-0003
陸奥宗光と和歌山
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