国宝 大徳寺聚光院の襖絵

東京国立博物館 | 東京都

京都の禅刹 大徳寺聚光院の方丈5室には、狩野松栄(1519~92)、永徳(1543~90)親子によって描かれた障壁画46面が残っており、聚光院が創建された永禄9年(1566)頃に描かれたと考えらています。「礼の間」の≪瀟湘八景図(しょうしょうはっけいず)≫8面、「衣鉢の間」の≪竹虎遊猿図(ちくこゆうえんず)≫6面、そして「仏間」の≪蓮鷺藻魚図(れんろそうぎょず)≫と≪花鳥図≫小襖8面は松栄が描いたもので、方丈の中心にあたる「室中」の≪花鳥図≫16面と「壇那の間」の≪琴棋書画図(きんきしょがず)≫8面は永徳が担当しました。時に、永徳は24歳、颯爽とした筆から生まれた襖絵は、ボリュームと躍動感に富み、力強さを特徴とする桃山絵画様式の誕生を告げるものです。
会期
2003年10月31日(Fr)〜12月14日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般1300円(950円/1100円)、高校・大学生800円(500円/700円)、小・中学生300円(150円/200円) ※本展観覧券で、同時開催の江戸開府400年記念特別展「伊能忠敬と日本図」および平常展もご覧いただけます。 ※障害者とその介護者1名は無料。入館の際に障害者手帳などをご提示ください。 ※( )内は(20名以上の団体料金/前売り) ※前売り券は、JR東日本みどりの窓口・びゅうプラザ、チケットぴあ、ローソンチケット等の主要プレイガイドにて8月1日(金)より発売開始
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
国宝 大徳寺聚光院の襖絵
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ